QLOOKアクセス解析

彼と二人だけの部活、「セックス部」だった高校時代の過去 - 女性の性体験告白blog

女性読者のための性の体験告白集

女性のセックス体験告白集
 当ブログはFC2ブログにて好評だった、女性読者向けのセックス体験ブログである「女性の性体験・恋愛体験告白web」の継続バージョンです。こちらでも女性の皆様から寄せられた生々しい性の体験談を掲載報告してまいりますので、宜しくお願い致します♪(Dr.Claris) 
★ 更新情報 9月21日(日) 新記事を掲載しました。       「 → 全記事一覧 ]

彼と二人だけの部活、「セックス部」だった高校時代の過去

あずみ(仮名) 24歳  → 高校時代の過去の性体験告白Ranking

もう数年前の話です。

当時、私はある私立大学の付属高校の高校生でした。

私は中学から入り、そのまま大学まで進んだのですが、高校から入学して来た、ある男子と恋愛関係になってしまいました。

その男子は、他の男子とはちょっと雰囲気が違っていて、ぐずれたような感じの人で、一風変わった人でした。

彼は高校入学組なので、私たち中学入学組よりは、優秀なはずでしたが、どこか斜に構えた人でした。

彼は、特に部活もやってなく、放課後にはさっさと帰る人でした。

私は文芸関係の部に入っていましたが、それほど活発ではなく、毎日部活があるわけではありませんでした。

私は彼に惹かれるものがあったので、ある日、帰りに構内で声をかけてみました。

高校2年の5月でした。

「ねぇ、いつもすぐに帰ってるけど、家で、何してんの?」

「別に。普通に過ごしてるよ。」

「まぁ、帰宅部だしねぇ・・・。」

「今時、部活なんてだせぇしな。」

「ふーん。このままうちの大学に上がるんでしょ?」

「いや。俺はよその大学に行く。ここに入ったのは、別の高校に落ちたからさ。それだけのことさ。」

「どこの大学?」

彼はふっと笑って何も答えませんでした。

「それよかさ、お前、俺と二人で部活してみっか?」

「何それ?」

「お前なら、一応、女子だし。お前だって、基本、暇だろ?ま、考えといて。」

「一応って何よ!で、何すんの?」

「それはやってみればわかるよ。」

彼はニヤリとしました。

あまり笑わない人でしたが、どこか、その笑顔にぞくっとしました。

並んで歩いていると、長身の私よりずっと背が高く、大人っぽく見えました。

その夜から彼のことばかり考えるようになってしまいました。

好きになっていたからです。

それから数日後のことです。

放課後の教室でした。

「じゃ、行くか。」

「え?行くってどこへ?」

「ここからバスで10分ぐらいかな。まっ、俺の家と同じ方角だし。お前もそうじゃない?」

連れて行かれた所は、古い民家でした。

「ここ、君の家?」

同じ学年でも、私は4月生まれで、彼は3月生まれだったので、年下のように見てしまっていたのかもしれません。

「その、キミってのは、やめろよ。」

そこは、彼の祖父母が以前住んでいた家で、おじいさんは10年前、おばあさんは3年前に亡くなって、今は誰も住んでいないということでした。

「俺もよくわかんないんだけど、処分できてないんだ。だからこのまんま。でも綺麗にしてあるし、誰も来ねぇから。俺、ずっと前にもらってた合鍵持ってるし。」

少しカビ臭い程度で、家具もそのままあり、まだ住もうと思えば住める家でした。

でも電気、水道、ガスは止められていました。

「で、部活って?ここで勉強でもするの?電気もつかないのに。」

「まぁ、デート部ってとこかな。」

「・・・・・?」

「嫌ならいいよ。別に無理は言わないし。」

「あのさぁ・・・。」

「お前、一応、美形だしな。」

「・・・・」

私は赤面したまま何も言えませんでした。

「まぁ、今日は初日だし、帰るか。」

「う、うん・・・。」

その日は何もなく引き上げました。

そして翌日のことでした。

「行くか?」

私はうなづいて彼について行きました。

校門を出る時、彼が聞きました。

「で、返事は?」

私は黙ってコクリと首を縦にふりました。

季節はそろそろ梅雨入りしようかという時期でした。

そこに行くと、どういうことになるかは、私もわかっていました。

そのため、その前の夜は、いつもより長めにお風呂に入って、体をすみずみまできれいにしました。

バスの中では彼は黙ったままでした。

バス停から歩いて5分の道中でもそうでした。

家につくと、古いソファにかけ、コンビニで買った缶コーヒーを飲みました。

「でも、電気もつかないんじゃぁねぇ・・・。」

「てか、その方がいいんじゃね?」

長椅子に並んで座って、彼は意味ありげにそう言いました。

「お前、いい匂いがするな。」

「え?」

「女子にも靴を脱ぐと、足のくせぃのがいるけど、お前、そんなことねぇしな。」

私の履いていた濃紺のハイソックスは特に蒸れてはいませんでした。

私はどらかと言えば、サラっとした体質で、体臭もありませんでした。

私はハイソの爪先をモジモジさせました。

その時、彼は私の肩に手を回し、キスしてきました。

私にとっては、初めてのことでしたが、その時、歯がガチガチと当たったことは今でもよく憶えています。

(どうしよう・・・)

その日は随分、長い時間、そうしていたと思います。

途中で口を離しては息継ぎして、またするという繰り返しでした。

まるで水泳の息継ぎのようでした。

でも、舌をからめるのが、とても気持ちがいいと思いました。

「だから言ったろ?部活だって。二人でしかできない。そのうち、二人共うまくなるよ。」

「今までも、誰かとこんなことしてたの?」

「いや・・・。今日が初めてだ。」

「そうだったんだ・・・。」

そう言うと、またキスを続けました。

私はうっとりとしていました。

私の恥ずかしい部分が、すごく濡れているのが自分でもわかりました。

それから2週間はキスだけ、そしてペッティング、期末試験の終わった夏にはセックスへと発展しました。

セックスに発展した時は、ちょうど夏の一番暑い時でしたから、エアコンのない家の中はかなりの暑さでした。

電気が切られているので、扇風機も回せませんでした。

二人共、汗だくで、セックスも最初はなかなかスムーズにはいきませんでした。

私の上に乗った彼の体と、私の体の汗で、彼が動くたびにぺったん、ぺったんと音がしました。

やがて、秋に入り、涼しくなった頃には体も少しづつ慣れてきました。

彼は口は悪い人でしたが、心は優しく、必ず避妊をしてくれました。

私は自分でする自慰の経験はかなりありましたから、快感がどういうものかはよくわかっていましたが、セックスでの快感を感じるには、少し時間がかかりました。

冬場は暖房がないため、あまりに寒すぎるので、部活は休止し、互いに我慢しました。

そして3年生になった頃は色んな体位も試すようになり、互いの性器も舐めあうようになりました。

私の快感もかなり強くなっていました。

その頃、鏡で自分の顔を見ると、ちょっと大人っぽく、色っぽくなってきたなぁと思いました。

私はギリギリの成績で、大学に上がれましたが、彼の方はよその大学に入りました。

しばらくはその彼とつきあっていましたが、私にとってはその「セックス部」の部活はちょっとホロ苦い、いい思い出です。

→ 女性のセックス体験告白人気Blogランキング  → FC2 恥ずかしい体験BlogRanking


Ads
女性のためのフェラテク上達法www.yorozu8.com
人気女優 鷹宮りょうが教える彼を虜にして離さないフェラテク動画教材。 Go!

大好きな彼を虜にして離れなくなる恋の魔法 omsafm.com/love2renai
誰もが羨むようなイケメンもあなたの虜になり、惚れさせてしまう方法。 Go!

フェロチカスワン pheroticaswan.com
男を落とすならこれ!男を簡単に惹きつけるフェロモン香水の定番。 Go!

女性のためのセックス講座〜彼の心を鷲掴みにし、本当の愛を育む方法〜

女性のセックス体験告白集最新記事 (新着順20件)  [→ 全記事一覧]
2014-03-13 | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバック

投稿募集

【あなたの体験談をお寄せ下さい】
女性の皆様からのご自身の性体験談を募集しています。
その際、当方で文章の書き替え、編集をさせていただくこともありますので、
その旨、ご理解下さいませ。
メアド
★マークを@マークに変更して下さい。

当ブログはリンクフリーです。
皆さまのウェブサイト、ブログ、SNSにご自由にリンクしていただければ幸いです。
当ブログのURLは、日本語サブ・ドメインですので、以下のリンクソースをコピー&ペイストしてお使い下さい。
<a href="http://xn--tqqr0wdrfa5525e.seesaa.net/">女性の性体験告白blog</a>

尚、記事本文の著作権は私、ドクタークラリスに帰属します。
記事のコピー、転載は固くお断りします。

  • SEO
  • loading
  • 女性の性体験
Copyright © since2014 女性の性体験告白blog All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・コピー・商用販売を固く禁じます。
特に「まとめサイト」等への転載は固くお断りいたします。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿が無いブログに表示されております。